脱脂+余剰皮膚切除
施術概要
目の下のふくらみ(目袋)に加え、皮膚のたるみやシワが気になる方に対して行う治療です。
下まぶたのふくらみの原因となる眼窩脂肪にアプローチするとともに、状態に応じて余剰皮膚を切除することで、目の下の形態改善を目指します。
目元の状態やご希望を確認したうえで、経結膜脱脂術、ハムラ法などから適した治療方法をご提案します。

脱脂+余剰皮膚切除(アイバックリムーブ)とは
加齢に伴い、眼窩脂肪の突出や皮膚の弾力低下によって、目の下のふくらみやたるみが目立つことがあります。
このような場合、脂肪への処置だけでなく、皮膚の状態もあわせて評価することが重要です。
アイバックリムーブ(下眼瞼切開術)は、下まぶたのまつ毛の近くを切開し、眼窩脂肪や余剰皮膚の状態に応じて処置を行う術式です。
目の下のふくらみや皮膚のたるみに対して、同時にアプローチできる治療選択肢の一つとしてご提案しています。
イチオシ!
- 目の下のふくらみだけでなく、皮膚のたるみも気になっている方
- 脱脂術以外の治療選択肢について検討したい方
- 目の下のたるみによって疲れた印象が気になる方
- 目元全体の状態を踏まえて治療方法を相談したい方
- 目の下のふくらみと余剰皮膚への対応を検討している方
- 切開を伴う治療について詳しく説明を受けたうえで検討したい方
- 傷跡やダウンタイムを含めて十分に相談したい方
- 現役形成外科医による診察・治療を希望される方
60分〜90分
シャワーは、目元を避けて当日から可能です。
48時間後から目元も可。
入浴は1週間後から可能です。
目元を含めた洗顔は48時間後から可能です。
※目元以外の洗顔は翌日からできます。
抜糸の翌日から可能です。
※アイメイクは1週間後から可能です。
1週間後に使用可能です。
2〜3週間ほど、腫れや内出血が生じる可能性があります。
その他、浮腫みや眉毛の脱毛、まぶたに違和感や傷跡が残ることがあります。
1〜2回ほど通院いただきます。
5〜7日目に抜糸をおこないます。
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・膨らみが残る・まぶたが凹みすぎたと感じる・膨らみや凹み具合など、仕上がりに左右差があると感じる・目がゴロゴロする・若返り効果が物足りない・小ジワ・シワ・たるみが残る、または増加する・目尻がつっぱるなどを生じることがあります。