眉下切開法
施術概要
形成外科の知識と技術を活かし、上まぶたのたるみにアプローチする治療です
「まぶたが重く感じる」「二重幅が狭くなったように感じる」「目元の印象の変化が気になる」
眉下切開術は、眉毛の下に沿って余剰な皮膚を切除し、上まぶたのたるみを改善することを目的とした手術です。まぶたの状態やご希望に合わせてデザインを行い、自然な目元となるよう配慮して治療を行います。

料金:298,000 円(税込)
眉下切開術(眉下リフト)とは?
加齢などにより上まぶたの皮膚がたるむと、二重ラインに皮膚がかぶさり、目元が重く見えたり、まぶたの外側にたるみが生じたりすることがあります。
眉下切開術は、眉毛の下縁に沿って皮膚を切開し、余剰な皮膚や組織を適切に調整することで、上まぶたのたるみの改善を図る治療法です。
当院では、眉毛の下のラインに沿って切開を行うことで、傷跡が眉毛になじみやすいよう配慮しています。また、まぶた本来の皮膚の質感を活かしながら、目元全体のバランスを考慮して治療を行います。
イチオシ!
- 加齢に伴い、上まぶたのたるみや重さが気になり、二重幅が狭くなったと感じる方
- 上まぶたの外側にたるみが生じ、目元の印象の変化が気になる方
- まぶたをすっきりさせたいが、二重ラインを大きく変えたくない方
- 自然な印象の目元を希望される方
- 目を開ける際に額へ力が入りやすく、おでこのシワが気になる方
- まぶたの重さや眼瞼下垂の可能性について相談したい方
- 形成外科の知識と技術に基づいた治療を希望される方
60分
シャワーは、目元を避けて当日から可能です。
入浴は1週間後から可能です。
※長時間の入浴はお控えください。
目元を含めた洗顔は48時間後から可能です。
※目元以外の洗顔は翌日からできます。
抜糸の翌日から可能です。
※アイメイクは1週間後から可能です。
1週間後に使用可能です。
2〜3週間ほど、腫れや内出血が生じる可能性があります。
その他、浮腫みや眉毛の脱毛、まぶたに違和感や傷跡が残ることがあります。
1〜2回ほど通院いただきます。
5〜7日目に抜糸をおこないます。
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛、顔の雰囲気の変化、二重の幅が手術前と変わらない、もしくは狭く見えることがあります、施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ、傷痕のもり上がり・凹み・色素沈着、タルミが残る、仕上がりに左右差などを生じることがあります。