見開きサポート術
施術概要
「切らずに目力を根本から蘇らせる。現役形成外科医がまぶたの裏側からミリ単位で調整する、洗練された挙筋タッキング」
「眠そうに見える」「まぶたが重くて目が開きにくい」「おでこのシワが深くなってきた」 皮膚を切開することなく、まぶたの裏側から「持ち上げる筋肉」を的確にタッキング(縫い縮める)し、生まれつきのようなパッチリと輝く目元へ導きます。

料金:98,000 円(税込)
上眼瞼挙筋タッキング術(見開きサポート術)とは?
上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)とは、まぶたを持ち上げる主役となる筋肉です。この筋肉や、筋肉とまぶたを繋ぐ腱膜が緩んでしまうと、目の開きが悪くなる「眼瞼下垂」の状態になり、眠そうな印象を与えたり、おでこの力を使わないと目が開かなくなったりします。
従来の眼瞼下垂手術は皮膚を切開する方法が一般的ですが、当院の「上眼瞼挙筋タッキング術」は、まぶたの裏側(結膜側)から医療用の極細糸をかけ、緩んでしまった上眼瞼挙筋の腱膜を的確にタッキング(折りたたんで縫い縮める)する画期的な術式です。
最大の特徴は、お顔の表面に一切傷跡を残さず、筋肉の裏側にある非常にデリケートな血管や神経(ミュラー筋)を傷つけない高度なアプローチを行う点にあります。これにより、術後の腫れを極限まで抑えながら、目の開く力を根本から劇的に改善することができます。
埋没法二重術と同時に行うことが多い施術です。
イチオシ!
- まぶたが重く、「眠そう」「怒っているように見える」と言われることがある方
- 目を開ける際におでこへ力が入り、シワや頭痛、肩こり、眼精疲労に悩んでいる方
- 眼瞼下垂を改善したいが、皮膚を切る手術には抵抗がある方
- 長期間のダウンタイムを取ることが難しい方
- 黒目をしっかり見せて、明るく華やかな目元へ改善したい方
- まぶたの構造を熟知した形成外科専門医による治療を希望する方
30分
シャワー:当日から可能
入浴:1週間後から可能
直後から可能
直後から可能
1週間程度
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だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛、目がゴロゴロする、二重幅に左右差があると感じる、希望の二重幅と異なると感じる、眉が下がることによる二重幅の変化、ラインが消失する、ラインの乱れ、違和感を感じるなどを生じることがあります。