+ミッドフェイスリフト併用
施術概要
「目袋のたるみを解消し、下垂した頬(チーク)を土台から引き上げる、中顔面のトータル立体若返り術」
「目の下のたるみだけでなく、頬全体が下がって顔が長く見えるようになってきた」 目の下の脂肪を移動させる「ハムラ法」の切開窓から、骨膜下を広く剥離し、緩んでしまった中顔面の軟部組織(チーク脂肪)を一塊として斜め上方へ強固にリフトアップし、10年前の引き締まった立体的なフェイスラインを再現します。

料金:98,000 円(税込)
ハムラ法 + ミッドフェイスリフトとは?
年齢とともに顔の真ん中(中顔面エリア)が老けて見える原因は、目の下の脂肪の突き出し(目袋)だけではありません。実は、その下にある「頬中央の脂肪(チークパッド)」が重力に負けて下方にズレ落ちてしまうことが、ほうれい線を深くし、顔を縦に長く見せてしまう大きな原因です。
この手術は、目の下のクマを根本治療する「ハムラ法」を行うと同時に、同じ切開窓からさらに深い層(骨膜下)へとアプローチを広げる高度な複合手術です。
元々ある目の下の脂肪を凹みに移動(ハムラ法)させた上で、下垂してしまった頬の組織(メーラーファットを含む中顔面の軟部組織)を骨の土台から丁寧に剥離し、斜め上方の強固な骨膜へと引き上げて強固に固定(ミッドフェイスリフト)します。
一度の切開で、目の下のたるみ、骨格の凹み、頬の下がり、そしてほうれい線のすべてを同時に、根本から若返らせることができる、エイジングケア手術です。
イチオシ!
- 目の下のたるみだけでなく、頬全体の下垂によって顔が長く見えるようになった方
- ゴルゴラインやほうれい線が深くなり、老けた印象が気になり始めた方
- 糸リフトやHIFUを繰り返したものの、効果や持続期間に満足できなかった方
- お顔の中心部(中顔面)から根本的に若返りたい方
- 目の下から頬にかけての凹凸をなめらかに整えたい方
- 一度の手術で立体感のある若々しいお顔を目指したい方
- 現役形成外科医による確かな技術で若返り治療を受けたい方
約90分〜120分
静脈麻酔(全身麻酔での対応も可能です。)
術後5〜7日目に抜糸のためご来院が必要です。
創部(目の下)以外の洗顔・メイクは当日から可能です。目元の通常の洗顔・メイクは抜糸翌日からとなります。
抜糸が完了するまで(約1週間)はお控えいただきます。
頬の深い組織を広く動かすため、通常の表ハムラ法よりも腫れや内出血が強く出ます(ピークは術後3日〜1週間程度)。1〜2週間ほどでマスクやメガネをすれば日常生活に大きな支障がない程度に落ち着きます。引き上げた頬が完全に自分の組織として馴染み、自然な柔らかさに仕上がるまでには1〜3ヶ月を要します。
腫れ、内出血、一時的な左右差、傷跡の赤み・硬さ、一時的な結膜浮腫(白目がゼリー状に腫れる)、一時的なドライアイ、一時的な頬や上唇の感覚鈍麻・ピリピリ感(神経のすぐ近くを剥離するため数ヶ月間生じることがありますが、時間の経過とともに必ず回復します)、下眼瞼外反(事前の緻密な計算と土台固定により徹底的に回避します)。